スマホ節約術

【スマホ節約術】スマホ・ガラケーの維持費を徹底比較まとめ。MNPの参考にどうぞ

スマホやガラケーを維持するのも、毎月それなりにお金がかかります。何も気にせずに使っていると、なかなか損をしているものです。

私は、絶対損はすまい!と思い、スマホ・ガラケーの維持費を徹底的に調べました。

最安プランが一目瞭然です

通話を全くしない方、それなりにする方、データ通信をしない方、それなりにする方、ヘビーユーザー等、用途によって、どこが最も安いのか記載していますので、参考にしてください。

吟遊私人
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知っている者が得をする世の中。上手に渡っていきましょう

この記事は、多くの方の希望に合うように、スマホ・ガラケーのケース別に最安維持費を記載しております。

※価格は全て税抜です。また、それぞれの価格に別途ユニバーサル料2~3円がかかります。

スマホプラン比較

スマホをいかに安く維持するか!スマホの月額は、うまく節約すれば、現状の半額以下にすることができます!

人によって、毎月のデータ使用量が違いますので、スマホプランは、データ通信量によって比較しています。

MNPをして最低維持費であればいいという方は、ガラケーの最安プランを契約するか、ライトユーザー欄をご覧ください。

スマホプランの最低維持費

まずは、スマホの最低維持費の比較です!

各キャリアで、もっとも安く維持できるプランを比較しました。データ通信量は、1GB程度しか使えないプランです。

ドコモのギガライトプランドコモのギガライトプラン データ使用量によって月額が変わる

ドコモ、au、ソフトバンクは、データ通信量によって月額が変わるプランなので、1GB以内のデータ通信量の場合の金額です。

キャリアプラン月額
ドコモギガライト2,980円
auピタットプラン2,980円
ソフトバンクミニモンスター2,980円※
ワイモバイルスマホベーシックプランS1,980円※

※ソフトバンクのミニモンスターは、2年目以降は割引がなくなるので、3,980円
※ワイモバイルのスマホベーシックプランSは、7ヶ月目以降2,680円

最安プランを調べたところ、ワイモバイルが最安なのに、データ使用量は一番多いことが分かりました!!

吟遊私人
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ワイモバイルのスマホベーシックプランSは、他のキャリアと違い、10分かけ放題と、データ通信量4GBがついているのに、最安!!

データ通信は4GBあれば、ライトユーザーの方は満足できるのではないでしょうか。しかも、10分かけ放題がついているのに、最安なのです。

ワイモバイルの「スマホベーシックプランS」が最安!!

ワイモバイルの料金プラン一覧ワイモバイルの料金プラン一覧

ワイモバイルのスマホベーシックプランSは、10分かけ放題とデータ4GBがついて月額1,980円(税抜)7ヶ月目以降2,680円(税抜)です。

注目は、7ヶ月目以降、値引きが無くなっても、ドコモ、au、ソフトバンク(月額2,980円)よりも安いということ!

多くの方が、満足できるプランでしょう!!

ワイモバイル公式サイト

スマホベーシックプランS2,680円
新規割-700円(6ヶ月)
合計1,980円

さらに、ワイモバイルでは、現金のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

ワイモバイルの代理店である「ヤングモバイル」を経由するだけで、現金10,000円のキャッシュバックキャンペーン中です!!

ヤングモバイル公式サイト

【スマホ節約術】ワイモバイルに乗り換えでキャッシュバック!ヤングモバイルがお得スマホ・ガラケー維持費の比較ページをご覧になった方は、ワイモバイルがどれだけお得か、お分かりになったことと思います。 ワイ...

ヘビーユーザー

毎月のデータ使用量は、最低でも15GB以上は欲しい!という方へ、各キャリアでデータ通信が15GB以上のプランの維持費を比較しました。

キャリアプラン月額
ドコモギガホ(30GB)6,980円
auauフラットプラン20N(20GB)5,000円
ソフトバンクウルトラギガモンスター+(50GB)7,480円
ワイモバイルスマホベーシックプランR(17GB)3,980円※

※ワイモバイルのスマホベーシックプランRは、7ヶ月目以降4,680円

ドコモ、au、ソフトバンクは、無料通話なしの金額です。それぞれ、データ使用量は15GB以上で、最安のプランを選択しました。

断トツの最安は、ワイモバイルです!

更に、ワイモバイルのスマホベーシックプランRは、10分かけ放題がついている!!

吟遊私人
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最安は、ワイモバイル!桁違いに安いです!!
ワイモバイルの料金プラン一覧ワイモバイルの料金プラン一覧

ワイモバイルのスマホベーシックプランRは、10分かけ放題とデータ17GBがついて月額3,980円(税抜)7ヶ月目以降4,680円(税抜)です。

データ通信量が、12GBまでで充分だという方は、スマホベーシックプランMにすれば、月額2,980円(税抜)7ヶ月目以降3,680円(税抜)という安さで維持できます!

自分にあったデータ容量でスマホプランMかスマホプランRを選択してください!

ワイモバイル公式サイト

スマホベーシックプランM3,680円
新規割-700円(6ヶ月)
合計2,980円
スマホベーシックプランR4,680円
新規割-700円(6ヶ月)
合計3,980円

ワイモバイルへ契約するなら、「ヤングモバイル」を経由して、現金10,000円のキャッシュバックをゲットしましょう!

ヤングモバイル公式サイト

スーパーヘビーユーザー

データ通信が、ワイモバイルのスマホプランRの17GBでも足りない場合は、最安を考えると、通話とデータ通信で、SIMカードを分けて2台持ち、もしくはデュアルSIMスマホでの運営となります。

キャリアプラン月額
ドコモギガホ(30GB)6,980円
auauデータMAXプランPro(無制限)6,980円※
ソフトバンクウルトラギガモンスター+(50GB)7,480円
FUJIwifi50GBプラン(17GB)+通話SIM3,100円+α

※auデータMAXプランProは、7ヶ月目以降7,980円

FUJIWifiは、自分のデータ使用量に合わせてプランを選べるのもポイントです!

通話専用SIMについては、上記のケータイプラン比較をご覧いただき、通話の使用頻度によって選択してください。

吟遊私人
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スーパーヘビーユーザーのデータ専用SIMは、FUJIwifiのSIMプランがおすすめ。
FUJIwifi SIMプラン一覧FUJIwifi SIMプラン一覧

FUJIwifiは、ワイモバイルと同じくソフトバンク回線を使っていますので、データ通信は高速!

データ容量も、20GBから最大200GBまであり、スーパーヘビーユーザーの方もご納得いただけると思います。

価格も、キャリアのデータ上位プランよりも大分安いです。

FUJIWifi公式サイト

【スマホ節約術】コスパ最高のFUJIWifiでスーパーヘビーユーザーも大満足近年は、スマホで映画やドラマを楽しむ人も増えております。 かくいう私も、大きなタブレットやパソコンの大きな画面で見るよりも、スマホ...

ガラケープラン比較

まずは、ガラケープランを比較しましょう!

今はスマホが主流であり、ガラケープランを希望する方は、維持費を最低限に抑えたい方か、通話専用SIMとしての活用の方がほとんどかと思います。

そのため、基本的にデータ通信はしないこととして、比較しています。

※データ通信もそれなりにするのなら、ガラケープランにこだわるよりも、スマホプランの方が安いです。スマホプランのライトユーザー向けの欄をご覧ください。

ガラケー維持費最安プラン

各キャリアのガラケープラン最安維持費を比較しました。

最低維持費は下記の通りです。

キャリアプラン月額
ドコモケータイプラン1,200円
auVKプランS998円
ソフトバンクケータイ通話プラン980円
ワイモバイルケータイプランSS934円

ドコモが頭一つ抜けて高いのが印象的。

他はあまり大差はありませんが、最安はワイモバイルの月額934円!

吟遊私人
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最安は、ワイモバイル!

通話をほとんどしないという方は、ワイモバイルの「ケータイプランSS」が最安。

ワイモバイル ケータイプランSSワイモバイル ケータイプランSS

ワイモバイルのケータイプランSSは、データ通信のためのベーシックパックとパケット定額は外せますので、月額934円(税抜)で維持できます。

維持費を最も安くしたい方、電話はかけないで、受けるのが中心の方におすすめ。

ワイモバイル公式サイト

ケータイプランSS934円
ベーシックパック・パケット定額非加入
合計934円

通話を少しする方(5分かけ放題)

通話し放題はいらないけれど、5分かけ放題は欲しいという方へ、各キャリアのガラケープラン5分かけ放題の維持費を比較しました。

各キャリアの5分かけ放題の維持費は下記の通り。

キャリアプラン月額
ドコモケータイプラン+
5分通話無料オプション
1,900円
auスーパーカケホ(ケータイ)1,200円
ソフトバンクケータイ通話プラン+
準定額オプション
1,480円
ワイモバイルケータイプランSS+
スーパー誰とでも定額
1,934円

ワイモバイルは、5分かけ放題のオプションはないので、通話し放題のオプションの金額です。

auのスーパーカケホが一目瞭然で安い!

吟遊私人
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最安は、au!

長電話はしないけれど、電話をそれなりにかける機会がある方は、5分かけ放題がついているauの「スーパーカケホ(ケータイ)」が最安。

au スーパーカケホ(ケータイ)au スーパーカケホ(ケータイ)

auのスーパーカケホ(ケータイ)は、データ通信にダブル定額Z(ケータイ)を選び、データ通信を行わなければ、月額1,200円(税抜)で維持できます。

長電話はしないけれど、日頃ほどほどに通話する方におすすめです。

au公式サイト

スーパーカケホ1,200円
ダブル定額Z(ケータイ)0円
LTENET非加入
合計1,200円

がっつり通話する方(通話し放題)

ばりばり通話するから、通話し放題は必須!という方へ、各キャリアのガラケープランのかけ放題の維持費を比較しました。

各キャリアの24時間通話し放題の維持費は下記の通り。

キャリアプラン月額
ドコモケータイプラン+
かけ放題オプション
2,900円
auカケホ(ケータイ)2,200円
ソフトバンクケータイ通話プラン+
定額オプション
2,480円
ワイモバイルケータイプランSS+
スーパー誰とでも定額
1,934円

ワイモバイルだけが、断トツで安いですね!

吟遊私人
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ワイモバイルだけが、1,000円台でかけ放題!

5分以上の電話をよくする方、仕事で使う方は、ワイモバイルの「ケータイプランSS」に24時間かけ放題である「スーパーだれとでも定額」を追加するのが最安。

ワイモバイル スーパーだれとでも定額ワイモバイル スーパーだれとでも定額

ワイモバイルのケータイプランSSで、データ通信のためのベーシックパックとパケット定額は外し(月額934円)スーパーだれとでも定額(月額1,000円)を合わせて、月額1,934円で維持できます。

通話し放題のガラケープランをお探しの方は、ワイモバイル!

ワイモバイル公式サイト

ケータイプランSS934円
スーパーだれとでも定額1,000円
ベーシックパック・パケット定額非加入
合計1,934円

番外編

ケータイ、スマホプランの最安維持費は、上記の通り選んでいただければ間違いありません。しかし、他の要素によって乗り換えを検討する方もあるかと思います。

最新機種が欲しい

iPhone11 カラーは6色iPhone11 カラーは6色

月額は気にしないから、最新の機種が欲しい!という方は、ソフトバンクの正規ネット代理店である「おとくケータイ.net」を利用するのがおすすめ。

ソフトバンクの正規代理店 おとくケータイ.netソフトバンクの正規代理店 おとくケータイ.net

おとくケータイ.netを使えば、最新機種へのMNPでキャッシュバックが付きます。

今ならば、最新機種であるiPhone11の契約で現状最高額の現金20,000円のキャッシュバックキャンペーン中!

累計契約数30万台の契約実績があり、私も以前お世話になりました。

吟遊私人
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プランや期間の縛り、オプションの追加などは、一切ありません!その点も安心です

来店不要で、ネットのみで契約できて、ソフトバンク店舗で契約するよりもずっとお得ですので、最新機種をどうしても手に入れたい方は、おとくケータイ.netの利用がおすすめ。

家族みんなで使ってお得なのは

ご家族で同じキャリアを使うことのメリットは、家族割引によって、月額が安くなるということ!

家族4人での毎月のスマホ代の最低維持費を比較しました。

家族割適用時の4人の合計月額
ドコモ11,920円
au13,920円
ソフトバンク21,920円
ワイモバイル6,420円※

※ワイモバイルは7ヶ月目以降9,220円

やはり、ワイモバイルが最安という結果になりました!詳しい比較内容については、別記事にまとめています。

【スマホ節約術】家族みんなで安くなる!家族割やデータシェアを比較しましたスマホの維持費は、以前と比べると随分安くなりました。特に、ワイモバイルの登場によって、随分助けられた方も多いのではないでしょうか。 ...

データ専用のシェア回線が欲しい

サブスマホやタブレットでもSIMカードが使えたら便利ですよね!

私は、サブのiPhone7と、iPad miniにSIMカードを差して使っていますが、毎回Wifiに繋げる煩わしさから解消されて大満足しています!

私が使っているのは、ワイモバイルの「シェアプラン」

ワイモバイルでは、スマホプランにオプションでシェアプランを付けることができます。

ワイモバイル シェアプラン価格表ワイモバイル シェアプラン価格表

月額に、シェアプランの基本使用料がかかりますが、例えばスマホプランM、スマホプランRの場合、シェアプランでSIMを3枚追加しても、月額490円で追加SIMを使用できます

ワイモバイル公式サイト

SIMカードを3枚まで追加できますので、タブレットや他のスマホを同時に使いたい場合や、子供に持たせるスマホは、通話をLINEで代用する場合など、この価格でシェアできるならばかなり良いかと思います。

スマホベーシックプランR(データ17GB)4,680円
新規割-700円(6ヶ月)
シェアオプション490円
合計4,470円

ワイモバイルでは、毎月4,470円で、10分かけ放題と、データ通信17GBをSIM4枚(親回線+3回線)で分け合える!

さらに今なら、「ヤングモバイル」を経由して、現金10,000円のキャッシュバックが貰えます。

ヤングモバイル公式サイト

格安SIMはどうか

格安SIMは、スマホプランについては、上記で紹介したものよりも安いプランもありますが、いかんせん回線速度が遅いです。

通話やデータ通信を安定して行いたい場合、おすすめ出来ません。

他のネット記事では、それなりに早いとか、使えるとかの記事を見かけることがあるかもしれませんが、私は格安SIMを2社使いましたが、データ通信速度が遅すぎてかなりストレスが溜まりました。

確かにそれなりに使える時間もありますが、朝夕の通勤の時間やお昼のランチ休憩のあたりは、回線が込み合うため、かなり遅いです。

最も使いたい時間帯は遅い。

せっかく機種を最新にしても、データ通信の速度が遅ければ、せっかくの最新機種も宝の持ち腐れ。

近年は、ワイモバイルのサービスの質がかなり高まっており、3大キャリアに並ぶまでになりました。それなのに月額は安い。

格安SIMとワイモバイルは、大きく金額は変わりませんので、ワイモバイルを選択する方が、毎日の生活をノンストレスで過ごせるでしょう。

まとめ

ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルのケータイプラン、スマホプランを比較してみると、ワイモバイルのサービス品質の高さがよく分かります。

ちなみに私は、ワイモバイルのスマホプランRで、シェアプラン(SIM3枚追加)を契約しています。

同じ品質ならば、安い方がいい!かなり快適ですよ!!

本日の格言

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【徒然趣味ブロガー】 5本指靴愛用中の都内在住の自由人。お酒好き。映画好き。温泉好き。座右の銘は「石の上には座らない」

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