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【簡単】コインチェックCoincheckの口座開設・登録方法|3ステップ

Coincheck(コインチェック)のアカウント作成(口座開設・登録)は、パソコンやスマートフォンで完結できます。

Coincheckの口座開設3ステップ

口座開設にかかる時間は、難しい作業ではないので、パソコン操作に慣れていない方でも、10分~15分もあればできるでしょう。

口座開設の3ステップ
  1. コインチェック公式からアカウント登録
  2. SMS認証(電話番号の登録)
  3. 本人確認書類の提出

コインチェック公式からアカウント登録

まずは、Coincheck(コインチェック)公式からアカウントを登録しましょう。

Coincheck公式ページ

Coincheck(コインチェック)の会員登録には、メールアドレスとパスワードが必要です。

パスワードはセキュリティを強化するため、英数字混在、8文字以上で入力する必要があります。

入力したパスワードは、忘れないようにメモ等に残しておきましょう。

メールアドレスとパスワードを入力すると、登録したメールアドレス宛に、Coincheck(コインチェック)からメールが届きます。

登録したメールを確認してください。

メールに記載されているURLを押すと、無事にCoincheck(コインチェック)のアカウント作成は完了です。

Coincheck(コインチェック)にメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

SMS認証

次に、電話番号を登録します。この電話番号の登録は、本人確認の意味と、複数の口座を不正に使用するのを防ぐためのものです。

電話番号の登録の前に、Coincheck(コインチェック)のサービスを使用する上での同意事項がありますので、それぞれ確認し、承諾しましょう。

各項目を確認したら、チェックマークを付けて同意しましょう。

重要事項の承諾が終われば、電話番号の登録(SMS認証)です。

電話番号欄に、「090~」「080~」「070~」と普段お使いの携帯番号を入力して、「SMSを送信する」をクリック。

入力した携帯番号宛にショートメール(SMS)で認証コードが送られてきます。

送られてきた認証コードを入力しましょう。

認証コードを入力すれば、SMS認証は完了です。

最後に、スマートフォンを使って本人確認書類を提出します。「本人確認書類を提出」をクリック。

「アプリのQRコードを表示」をクリックすると、QRコードが表れますので、スマホのカメラアプリで読み込んで、アプリをダウンロードしましょう。

QRコードを読み取れない方は、App StoreやPlayストアで「コインチェック」を検索し、Coincheck(コインチェック)アプリをダウンロードしましょう。

本人確認書類の提出

アプリをダウンロードして開くと、メールアドレスとパスワードを入力するログイン画面が開きます。

ステップ1のCoincheck(コインチェック)のアカウント登録の際に登録したメールアドレスとパスワードを入力して、ログインしましょう。

ログインできたら、画面下部の本人確認をクリックしましょう。

本人確認のために、Coincheck(コインチェック)アプリでも、SMSの認証があります。画面の指示に従い、登録した携帯番号に届いた認証コードを入力しましょう。

SMSでの本人確認が出来たら、基本情報の入力になります。

住所や氏名など、順に入力していってください。

途中で金融資産状況や資金の性格、主な利用目的など、同入力すればいいか悩む項目があるかと思います。下記を参考にしてください。

  • 金融資産状況…素直な状況を選択しましょう
  • 資金の性格…「余裕資金」が無難かと思います
  • 主な利用目的…「暗号資産への投資のため」でいいでしょう
  • 取引の経験…「なし」にしても問題ありません

入力が終わったら、入力内容に誤りがないか確認しましょう。

基本情報の入力が終われば、本人確認書類の提出をします。提出といっても、アプリ上で完結できます。

有効な本人確認書類
  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認書類は、顔写真付きの身分証明書が有効です。基本情報で入力した情報と誤りがないか確認してから進めていきましょう。

もしも、本人確認書類と現住所が違う場合は、アプリではなくパソコンのブラウザでの本人確認となります。その場合のやり方については、次の項目で記載しておきましたので、ご参照ください。

画面の指示に従って、撮影していきましょう。

画面の指示通りに撮影が終われば、本人確認書類の提出は完了です。

無事に完了すると、登録したメールアドレス宛に、本人確認書類の提出完了のお知らせが届きます。

あとは、Coincheck(コインチェック)側の本人確認の完了を待ちましょう。

本人確認が完了し、口座が開設されれば、口座開設完了のお知らせが届きます。私の場合は、本人確認書類の提出をしてから4日後に、口座が開設されました。

無事、口座開設ができましたね、お疲れ様でした!

現住所の記載が本人確認書類と異なる場合

顔写真付きの身分証明書と、現住所が違う場合は、Coincheck(コインチェック)のアプリでは本人確認が完了できません。

パソコンのブラウザでCoincheck(コインチェック)にログインして、本人確認書類の提出画面の、「アプリが使えない、現住所記載の書類をお持ちでない方はこちら」をクリックしてください。

基本情報を入力します。

本人確認書類として、顔写真つきの身分証明書の他に、補填書類をアップロードしましょう。補填書類については、下記のCoincheck(コインチェック)公式ページをご参考ください。

現住所と登録住所が異なる場合はどうすればいいですか? >>

2段階認証の設定方法

Coincheck(コインチェック)では、暗号資産(仮想通貨)を実際に運営していきます。暗号資産(仮想通貨)は現金と同じように大切な資産ですので、万が一アカウントの乗っ取り等が起こった場合、自分の資産を失ってしまいかねません。

そうしたことが起こらぬように、Coincheck(コインチェック)の二段階認証を設定してセキュリティーを高めましょう。

Coincheck(コインチェック)にログインして、設定の中の2段階認証をクリック。

2段階認証には、スマホアプリのGoogle Authenticator(Google 認証システム)を使います。まずは、「Google認証システム」アプリをスマホにダウンロードしましょう。

Google認証システムがダウンロードできたら、さっそく開いてみましょう。

設定を開始すると、二段階認証したいアカウントのQRコードを求められます(バーコードをスキャン)

Coincheck(コインチェック)の画面に表示されたQRコードを読み取りましょう。

また、この際に発行されるセットアップキーは、スマホを変更・紛失・した際の再設定の時に必要になりますので、大切に保管してください。

Google認証システムにCoincheck(コインチェック)が登録されれば、二段階認証の設定は完了です。

二段階認証の設定後は、Coincheck(コインチェック)にログインする際に、メールアドレスとパスワードの他に、二段階認証のパスコードが求められます。

二段階認証のパスコードは、スマホのGoogle認証システムを開くと表示されています。

これで、セキュリティ対策もばっちりですね!

これでCoincheck(コインチェック)の口座が開設できましたね!

次は、実際に仮想通貨を買ってみましょう!

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ABOUT ME
はくろう
【徒然趣味ブロガー】 5本指靴愛用中の都内在住の自由人。お酒好き。映画好き。温泉好き。座右の銘は「石の上には座らない」NFTアーティストとしても活躍中。
最近買って良かった2つのモノ

私には、最近買ってよかったと思えるものが2つあります。

1つは、ヒゲトリマーです。伸びすぎていたヒゲに待ったをかけてくれたのは、古くからの友人でした。「整えると、もっとカッコいいね」

思わず、その場でポチっとしました。

そして1つは、お酒を飲んでも気持ち悪くならない、二日酔いにならなくなる方法を教えてくれた商材です。

友人たちと会うと、つい飲み過ぎてしまう。その時は面白いのですが、翌日のつらさといったら、、なんどお酒を止めようと思ったことか分かりません。しかし、止められないのが私の弱いところ。

飲みたいけれど、気持ち悪いのは嫌だ。そんなジレンマに陥っていた時に出会ったのが、その商材です。

詳しくは、下記にまとめてみましたので、関心のある方は、見てみてください。

 

二日酔いの予防薬が知りたい!お酒を飲めない下戸でも飲めるようになる唯一の方法! 会社の同僚や友人との飲み会で、無理して飲み過ぎて二日酔いになってしまった、、 お酒を飲めない「下戸」だから、飲み会...