ほんと、外でても食べたいものないよね

お店はいろいろあるけれど、いつも外食した後に思う。

まぁ、外食なんて月に1度もしないけど。

 

店員さん:お会計1,000円になります。

私:(いやいや、こんなもの食べさせられたんだから、逆に1,000円くださいよ。)

私:(てか、1,000円になりますって、いつ1,000円になるの?)

私:は、はぃぃぃいいい。

 

まぁじで、お金の無駄遣い。

美味しくない、健康に悪い、店員おもしろくなさそう。で、何でこっちがお金払わんといけんのんよ。

外でお金払う価値って、もう崩壊してるよね。

 

たまに、楽しそうでサービスの良い店員さんいらっしゃると、お金払って良い気持ちになるけれど、もうそんな店員さんも少ない気がします。

それは当たり前で、そもそもお店の質がダダ下がりだから、店員さんもやる気でないよね。

 

でも、お店の質が下がってるのは、お客の質が下がってるからなんだけどね。

客が、クソみたいなご飯にお金払って、おばかみたいに暴食するから、店も調子に乗ってどんどん質下げてくる。

 

そもそも、食事って、何の為にとってますか?

生きるため?なんとなく習慣?ストレス発散?

 

私は、常々思うんです。

食事って、エネルギーの補充なんだなって。

 

エネルギーって、例えば人が想いを込めて作るご飯なんですよ。

今の外食産業は、ほとんど機械化されてるし、食材も添加物まみれだし、エネルギーなんて何にもこもってないよね。エネルギーの少ないご飯だから、食べても食べても満たされないんです。

 

まあ、作る側と食べる側のエネルギーに差があっても、美味しいとは感じないんだけどね。

だから、ミシュランとか、食べログとか、あんまり参考にならないよ。

見栄えは分かるかもしれないけれど、最後は人と人の問題だから。

でも、その人と人の問題にもなれてないのが、昨今の外食産業なんですな。

 

外食でお金使うなら、同じ金額だけ払って、食材買って、自分で作ったらものすごく豪華なご飯になります。

しっかり作られた良い食材選んで、食材を活かす料理を作る。

 

自分で作るご飯って、基本的に自分に良いエネルギーだからね。

もちろん、エネルギーの近しい他人に作ってもらうご飯は最高!

でも、まずは自炊から初めてみませんか。

そうすれば、こんなに悲しい外食産業は淘汰されて変わっていくだろうし、何よりあなたの人生が豊かになります。

 

 

良い記事だと思った方は、くだらない外食にお金を使わずに、投げ銭してね!

 

1,000円になります。

こちらが食後のコーヒーになります。

 

あの投げ銭って発想も、めちゃめちゃみじめだよね。

脱線しそうなので、今日はおしまい。