りりとゆら

最愛

「最愛」

今、「最愛」とは、ドラマだと思います。

金曜日の夜10時からのテレビドラマ。

「最愛」という言葉をこのドラマの題名で見た時、目の中の奥のその中のもっともっと先の遠い自分の魂の光りのことを思い出した。

「最愛」、美しい言葉に、息をのんだ。

知っている言葉なのに、ずいぶん、長い間、声にすることもなく、文字として書くこともなく、生きていた、なんて、長くずっと。それで、はっとして息をのんだのだ。

そのことに気づいただけで、そう、題名に接しただけで、このドラマのわたしへの影響は大きかったのだから、もちろん、ドラマから感じることも大きい。

本日、2021/12/17、ドラマ「最愛」は最終回。

全10話は、今夜で終わってしまう。

困ったな、毎週、こころ待ちにしていたのに。

最愛の人に、果たして人として、自分はどうしたら良いのだろうか。

深く直接、関わることだけが、最愛の人に出来ることではない。

このドラマも、何年も十何年も、会わないままの最愛の人をさりげなく、純粋に思い続け、そして、再会しても時の流れや抱えている悩みについての信実を分かりやすく言葉にすることはない。会わないままの空白の時間はまるでなかったように、日常を話す。洗濯ものの干し方や好きな食べ物のことなどを変わりなく、その後変化などなかったように話す、そして笑い合う。泣いて、哀しかったことを話したりすれば気が楽になるかもしれないのに、最愛の人には、決してそんなことをしない。明るくしあわせに笑顔と声を伝える。

最愛の人は、どんなに時が過ぎていても、以前となにも変わらないことが当たり前なのかもしれない。

時は止まることはない。時間はもとには戻らない。

たぶん、やり直したいとか、考え直すということや、行き違いなどいうことは、最愛の人との間では、決してないのだと思う。自分自身のことを思い浮かべれば、すぐに分かることかもしれない。初恋の人を思い出しても良いかもしれない。

今夜、「最愛」といううつくしい題目のドラマは、最終回を迎える。

結末は、果たして。

どのような最愛の結実なのか。

ドラマは、今夜、最終回で終わってしまうけれど、わたしは暫くは、「最愛」について思い巡らしてみたいと思っている。

りり

ABOUT ME
理里有楽
小鳥とともに過ごしています。 読んだ本のこと、観たドラマのこと、日々感じたことを少しずつ書き留めていけたらと思います。
最近買って良かった2つのモノ

私には、最近買ってよかったと思えるものが2つあります。

1つは、ヒゲトリマーです。伸びすぎていたヒゲに待ったをかけてくれたのは、古くからの友人でした。「整えると、もっとカッコいいね」

思わず、その場でポチっとしました。

そして1つは、お酒を飲んでも気持ち悪くならない、二日酔いにならなくなる方法を教えてくれた商材です。

友人たちと会うと、つい飲み過ぎてしまう。その時は面白いのですが、翌日のつらさといったら、、なんどお酒を止めようと思ったことか分かりません。しかし、止められないのが私の弱いところ。

飲みたいけれど、気持ち悪いのは嫌だ。そんなジレンマに陥っていた時に出会ったのが、その商材です。

詳しくは、下記にまとめてみましたので、関心のある方は、見てみてください。

 

二日酔いの予防薬が知りたい!お酒を飲めない下戸でも飲めるようになる唯一の方法! 会社の同僚や友人との飲み会で、無理して飲み過ぎて二日酔いになってしまった、、 お酒を飲めない「下戸」だから、飲み会...