りりとゆら

小野リサさんの歌声

日々の暮らしのなかで、そばにいてくれる存在は、とても大切だと思う。

人によってそれは、さまざま。

もちろん、家族であったり、友人でも恋人でも。お家の中でともに暮すアニマルさん達だという人も多いと思います。もしかしたら、デスクに座った時に窓からは見える空かもしれないし、その窓から見える一本の木かもしれない。部屋の中にいても聞こえてくる小鳥のさえずり、部屋にかけられた一枚の絵画や、サイドテーブルに置かれたフォトフレームの中のある人の笑顔かもしれない。

そばにいてくれるといっても、それは本当にさまざま。

そばにいてくれる存在は、あらためて見渡すと、数えきれないほどあります。わたしにも、

たくさん、いてくれる。

そういうことを思いめぐらしてみると、そう、歌声が頭の中でやさしく聞こえてくる。

それは、小野リサさんの歌声。

そんなにたくさんのディスクを知っているわけではない。いつも4枚ほどのなかから、その時の気分で選んで部屋でながしている。場合によっては、1日中、その数枚を繰り返してかけている。今となると、小野リサさんの歌声は、日常に染み込んでいる。

1年ほど前に、ふと、小野リサさんの歌声を音楽サイトで検索して選んで聞き始めた。

そこからが始まり。

ボサノヴァは気分があたたくなる。ボサノヴァのなかでも、ゆるい感じのものは肩がゆるんで、ほっとする。

繰り返して聞いているディスクのなかには、日本の歌のカバーされたものもある。

その日本の曲を聞きながら、歌詞をたどっていくと、おどろくほど哀愁の気配でまるで海の底まで沈んで悲しくてやりきれない文字の綴りに、思わず頭の中が混乱しそうな曲もある。

でも、小野リサさんの歌声は、あたたかいまま。

言葉の意味をこえて、歌声の波動が、悲しみを越えている。

きっと、生きているということに、シンプルに前向きな方なのだろう。

暮らしのなかで、小野リサさんの曲が、部屋を冬はあたたかくしてくれて、夏はさわやかに涼風をとおしてくれる。

小野リサさんの歌声は、陽だまりの香りがする。

りり

ABOUT ME
理里有楽
小鳥とともに過ごしています。 読んだ本のこと、観たドラマのこと、日々感じたことを少しずつ書き留めていけたらと思います。
最近買って良かった2つのモノ

私には、最近買ってよかったと思えるものが2つあります。

1つは、ヒゲトリマーです。伸びすぎていたヒゲに待ったをかけてくれたのは、古くからの友人でした。「整えると、もっとカッコいいね」

思わず、その場でポチっとしました。

そして1つは、お酒を飲んでも気持ち悪くならない、二日酔いにならなくなる方法を教えてくれた商材です。

友人たちと会うと、つい飲み過ぎてしまう。その時は面白いのですが、翌日のつらさといったら、、なんどお酒を止めようと思ったことか分かりません。しかし、止められないのが私の弱いところ。

飲みたいけれど、気持ち悪いのは嫌だ。そんなジレンマに陥っていた時に出会ったのが、その商材です。

詳しくは、下記にまとめてみましたので、関心のある方は、見てみてください。

 

二日酔いの予防薬が知りたい!お酒を飲めない下戸でも飲めるようになる唯一の方法! 会社の同僚や友人との飲み会で、無理して飲み過ぎて二日酔いになってしまった、、 お酒を飲めない「下戸」だから、飲み会...